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どうでもいい連絡

スパムが多くてうちのブログの運用をつぶすためではないかと思われるくらいの勢いでコメントしてくれるので閉鎖しました、一応公開済みのは全部です
いやまあほとんどコメントとか書かれないので問題はないかなと

もしなんかあればメールとかいただければなーと
f_swallow at live.comとかなんとかに

転載その他についてはlicenseのところ読んでください

どうしてもコメントしたい! というのがあれば考えると思いますがたぶんコメントしたい人はいないと思うので当面はこのままです
Facebookとかの外部のサービスを用いるのも手といわれたのでまあその辺なのかなぁ
でもFacebookっていうのはなぁと

ログイン必須にしてもよかったんですけど私以外かけないのでそれは記事に書けばいいかという感じ


ということでどうでもよい連絡でした
そもそもAzure WebSitesのMySQLが20MB以上使えれば問題なかったんですけども

この辺で

私、Excelってそんなにスペックなくても使えると思ってました…

というわけで某社畜の人からPower Mapを使いたいといわれたので使い方を調べてみました
実は面白いんですけどツンデレすぎて心が折れます

いつの間にかPower MapでググるとGoogle 画像検索を突き破るレベルになってました
公式サイトでしか見たことありません…

・Power Mapを扱うためのデータ作り
Power Mapとの戦いは実はここから始まっています

そもそもPower Mapで表示するのには何が必要なんでしょう?
大体思いつくのは座標(地名)とそれに付随する数値だと思いますがそれだとPower Mapの強力なアニメーションがまったく扱えません
そのためほとんどの場合は時間を追加する必要があります

ただしこのとき、時間、地名、数値は一つの行で与えられなくてはいけません
つまり列ヘッダーが地名で最初の列が時間、その交差する部分に値~なんていうよく見る感じのテーブルを与えても動作しません

たとえばこういう感じのデータとか
fspic140407-4
これは気象庁のCSVですね

まあ当然このままじゃ扱えないので我らがPower Queryで変換するだけですがList.TransformManyとか書かないと行けなそうなのでまた今度

というわけで扱うにはこんな感じのデータが必要となります
fspic140407-5
だいぶ簡素ですが必要なデータはありますね

今回はこの通称社畜度マップを基に説明します
(こんなファイルで説明していいのか)

 

・Power Mapを扱う前に
本題に行きたいんですがPCのスペック確認しましょう

Power Map Preview for Excel is available for 32-bit (x86) and 64-bit (x64) platforms.
Note: 64-bit (x64) is recommended for handling large volumes of data. Excel 2013 Standalone for retail and volume licensing are also supported.

Computer and Processor:
1 Ghz or greater x86/x64 Processor

Memory:
1 GB RAM (32 Bit) /2 GB RAM (64 Bit)

Hard Disk:
3.0 GB available

Internet connectivity:
You must be connected to the internet to use Power Map.

Graphics Card:

DirectX10
Latest graphics driver

マイクロソフト公式ダウンロード センターから Power Map Preview for Excel 2013 – 日本語 をダウンロードから引用

まずExcelは64bitが推奨されます
32bitはダメなの!? って思うかもしれませんが私としても32bitだとかなりきついと思います
ファイルが小さければ32bitでも動くと思いますが

というか上のスペックだとまず動きません
うちのメモリ6GBのPCですらかなり厳しい状態だったのでメモリかなり大目に見とくのがいいと思われます

ちなみにMSのPower Mapのサンプルにはこんなことが書かれてます

To improve performance on larger data sets we suggest 64 bit Excel and a recent graphics card, such as
◾ATI Radeon HD 5430 or better
◾nVidia Geforce 320M or better
◾Intel 4000 Integrated Graphics or better

ごめんなさいこのPCはGeForce 310Mです…

3MBのxlsxのPower Mapですらこの状態なのでちゃんと扱うには相当なスペックが必要です
このファイルで私の環境だと30秒でOutOfMemoryExceptionだかでExcelごと死にました

あとPower Mapの使い方を正しく知りたい!という場合はGet started with Power Map – Excelとかを読むといいと思います
Power Mapつきサンプルとかも手に入ります

office.microsoft.comですらこの情報量ってどういうことなの
ちなみに日本語はありません

というわけで十分なスペックを確保したらPower Mapに挑みましょう

 

・Power Mapでデータを表示する
前回(半年前)とほぼ同じです

Power Mapを開くとテーブルにマッピングされるのでレイヤーに地名を設定、そのあと値を選択します
今回はアニメーションもやりたいのでただの棒グラフじゃなくてバブルで扱います
またサイズも初期の合計だとアニメーションしないので集約なしに変更します

fspic140407-6

こんな感じで変更したらチェックリストの時間の項目をサイズの下のところにある時間のところにドラッグしておきます
時間のコンボボックスは特定の期間を表すものなので細かく指定する場合は変更しなくても問題ないです

fspic140407-7
時間を設定するとこんな感じでタイムラインの操作と時間の表示が出ます
画像が重くなるので太平洋にしました

どうやったら正しく時間が設定されるのか不明なのですがそのまま入れたら1899年の12月30日とかになってしまうので下のタイムラインの設定から時間を調整します
(この状態だとデータが変な時間に関連付けられているので下の方法を行っても改善されません)

追記:完全には特定できてませんが時間の部分は2014/4/3 12:23:34 などで指定したうえでセルの表示形式を”ユーザー定義”→”yyyy/m/d h:mm”にすると正しくされる? 可能性があります
追記2:これで確定みたいです。数値のほうも表示形式に引っ張られていたのでPower Mapではセルの表示形式をもとにデータ型を判定しているようです

fspic140407-8
描画リソースが足りないとなのかそもそもバグなのかわかりませんが開始日などの右のを選択するとこんな表示になります
この状態になるとマウスでは変更できませんのでどうにかしてフォーカスをカレンダーに持っていってカーソルキーで下にやったりすると変更可能です
カレンダーの上の日付の部分をクリックすると月→年と変わるのでその辺を使うといいかも
月が一番動きやすいです
一度動けたら年あたりから変えていくといいと思います
マウスを使うとおかしくなるのでキーボードでなるべく設定することをお勧めします
下の文字が時間なのでそっちもいじっておきます

時間を設定できたら適当に動かします
開始ボタンを押すなりスライダーを動かすなりで値が移り変わるので動的な視覚効果を与えられたりもします


眠いのでここまでで
時間がおかしいのの調査もしないといけませんがそもそもこれだけ書くのに3回Excel落ちてるのでちょっと覚悟が必要な感じが

なるべくPower Map扱う場合は他のExcelファイルとは別のプロセスにしておくと落ちた時に被害が少なくなります
そこまでするのもなんかあれな感じですが

落ちまくって心が折れなければその2書くと思います

この辺で

割とほしいと思ってたら用意されてました

ということでOneNote Service APIでブックマークレットから見てるページ送信できたらいいなーと思ってたらちゃんと用意されてました
OneNote Clipper のインストールから適当にやると保存されます

OneNote Clipperは実行したページのタイトルやページのスクリーンショット、そのページへのリンクを新しいページとしてOneNoteに追加してくれるブックマークレットです
TomblooのShare:Photo – Captureに近い感じですね
Tumblrだとこういうページ作れるやつ
f_swallowの物置

使い方は超簡単で、クリップしたいページでブックマークレット実行するだけです
初回実行時にログインを求められますがそれ以降はログインが必要ない…と思ったら現在ログインしてるMicrosoftアカウントのほうのOneNoteに保存される感じみたいです
ブラウザ閉じたりするとMicrosoftアカウントにログインしてなかったらその時点で毎回ログインします

スクリーンショット取れそうなのでこんな感じの流れ

まず適当なページでブックマークを選択します
fspic140405-2

私の現在のブックマークが公の場に!
ほとんど使わないんですよねブックマークって

私のブックマークとかどうでもいいので選択してサインインしてないとこんな画面が出るのでサインインを押します
fspic140405-3
マウスで消えなくて割とうざいんですけど消し方はEscを押すと消えます

サインイン押すといつのもMSアカウントのログインフォームが出るのでログイン

戻るとこんな感じで保存してるツールチップがでます
サインインしてる場合はブックマークレット選択したところでここに移行します

fspic140405-7

保存されたらこうなります

fspic140405-5

これもすぐ消えなくて邪魔なんですけど時間経過で?消えると思います
OneNoteのアイコンがリンクになっていてクリックするとOneDrive上のOneNoteのほうに飛びます

今回のを開くとこんな感じ

fspic140405-6

お手軽ですね


ということでほしいものがあったというだけの記事でした
たぶん使うと思いますけどこれってモバイルでも動くのかなぁ
Androidとかでも動くなら便利だと思うんですけども

この辺で

最近ブログ書いてないのでこういうこともかいとこうかなと
別に開発系で絞ってないですしカテゴリで適当にわかれてますし

ロードラ始めてそろそろ2か月ですがやっと楽しくプレイできるようになってきました
今までも楽しかったんですけどそれ以上にめんどくさい感じだったんですよね
まあだらだらと書いていきます

ちなみにパズドラもしてますがこっちはパンドラで永遠と焼き払うだけのお仕事なので闇の華龍来ないでください状態
あんな出現率でスキルレベルあげとか頭おかしいです

とりあえずパズドラと並行してロードラしてるとどうしても気になるのが戦闘の長さなんですよね
なんというか長いし疲れるし固いしで

長い間王ユニットが北条みなととフェンリスしかいなかったのでテンプレと呼ばれてる、クトゥール、フェンリス、リヴァイア、まゆのパーティを参考にして
みなと、フェンリス、かすみ、助っ人でレヴィア、まゆ、あまてらすあたり で適当にやってたんですけども
こんな感じの
IMG_0368
基本的に死なないんですけどエウレカすら時間かかるうえ、後半はあんまり感が高いのとデカいヤドカリがまともに倒せないという
ミューテッド持ちがいないので結構面倒です
代わりにソウル99でクリアは簡単にできるんですけども

その後まゆとあまぎさんが来たので弱小弓パ作ってみたり
IMG_0369
ドンボルタいないのですごい残念感
最近流行りのヴェルさんあたりを助っ人でかなり効率は改善
ただあんまり助っ人いないのと毎回アンリミで変換してるわけにもいかないので適当なところに行くのにはちょっと重いかなと

それでディオーネとネフティリアが一緒に来たのをいいことに追撃パを作ったり
IMG_0370
とにかくダブルブラストで埋めたこの感じ
まゆはいないと回復ができませんがいるならレヴィアのほうが楽です。ソウルが死にますが
助っ人に適当なダブルブラストVIとか持ってるのを探して適当に戦うだけです
ダブルブラストVIが3体で半分以上の確率で追撃出てる感じはします(体感)
雑魚はほぼ1ターンで仕留められるので脳筋プレイができてとてもいいです

IMG_0367
こんな感じでボス戦も追撃しまくりで頑張ります

助っ人がディオーネかブラッドなら手動アンリミで剣そろえてパネルコピー→ツインブレイドで永遠と切り刻むと楽に倒せます
ただしソウルがすさまじい勢いで消えるので道中でかなり倒す必要があります
(覚醒まゆならもうちょっと消費しなそう + ブラッドならボスでネオグラビティでターン遅延すれば回復分をあんまり使わなくて済む?)
廻るで84くらいあったソウルが終了時には23になってたので割と恐ろしい


まあなんにせよ覚醒進化させないと話にならない感じではあります
特にまゆは早めにしときたい感じ

なんかガチャ限やろ~みたいな感じですけど本当にガチャ限はみなととネフティリアだけなのですごい良心的というかなんというか
ストーリーとかもなかなか感動できるのでそろそろお金突っ込みたさが

まあゲームをしつつもPower Queryのあれもやっていきたいなとは
やっていきたいけど量が膨大すぎてなぁ

あっちなみにRainfallのアプリ名決めたので明日とか明後日くらいには審査出せるかなーという感じです
この辺で

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こんにちは、今更ストアの開発者アカウント作ってた人です

とりあえずRainfallを作ってたのを出してみよう!って思ってたんですけど完全にやってしまったようです…

fspic140330-4

い、今起こったことをありのままに話すぜ…俺はストアにアプリを提出しようと思ったらその時点でリジェクトされていた…な、何を言っているのかわからないと思うが俺にもよくわからない…ただ一つ言えることは完全に出遅れたってことだ…

うん、どうしましょうねこれ

一応Windows Storeだとアプリ名を先に予約することができるんですよね
まあ世界の誰かしらが先に予約取っているとたとえリリースされていなくても登録できない という事態が起こります
下手な競合を起こさなくて済むのはありそうですけどね
(アプリを作り終えてから取れない!とかならないですし)
(ダメな開発者の例となってしまった)

というわけでコードネームRainfallになってしまったうちのアプリさんの名前を決めてくれる人を募集してます(意味が分からない)
とりあえずアプリ名適当に思いついたら提出することにします…

この辺で

実作業時間2時間くらい
真面目にAPI叩くまでしかやってないのでそれ以上は誰かよろしくお願いします

というわけでOneNote service APIを.NET 4.5.1のWPF+RESTで使ってみました
コードはちょこちょことしか載せませんが頑張ってください

・アプリの登録
まずLive Connect デベロッパー センターでアプリケーションを追加します
ここの”マイアプリ”を選択してcreate applicationします
名前は適当でいいです

作ったら設定のAPI Settingsを設定してください
とりあえずMobile or desktop client appをYesにしてRedirect URLsを設定します
私の場合こんな感じになります
fspic140318

ここまでやったらClient IDとClient Secretを控えて終了です

・Live Connectへの認証
モバイル アプリと Windows デスクトップ アプリ (Live Connect)を見ながら適当に実装します
実に素晴らしいことにトラップが一箇所あるのでそこだけ回避すればつまるところはないと思います

どこかというと”アプリの概要”のこの部分

メモ

モバイル アプリでクライアント側のアプリのフローを使う場合は、この認証 URL の末尾に &display=touch を追加する必要があります。

この URL では、Live Connect の標準のサインイン ページが表示されます。前のセクションで説明したデスクトップ アプリ用の Live Connect URL を redirect_uri パラメーターで指定していることに注意してください。リダイレクト Uniform Resource Identifier (URI) を指定する必要がある場合は、常にこの URL を使います。また、response_type パラメーターと scope パラメーターも必要です。response_type パラメーターの値は、code に設定する必要があります。

ユーザーの同意が得られると、Live Connect API から認証コードを含む URI が返されます。この URI の例を次に示します。

https://login.live.com/oauth20_desktop.srf#code=AUTHORIZATION_CODE

ヒント wl.offline_access スコープを指定した場合は、リフレッシュ トークンも返されます。

#code=AUTHORIZATION_CODE って二段階の取得じゃなくて一段階の取得の戻り値ですよね…
確かgrant_type=authorization_tokenで取得するときの戻り値が#code=だったはず
request_type=tokenのときです

追記:OAuth 2.0 (Live Connect)の暗黙的な付与フローがサンプルの認証ですね
含めないでくださいって書いてあるのになぜかリフレッシュトークンも返されますとは…
下の認証方法を利用したほうが大体幸せです

しかしあんな使えない認証使ってもしょうがないうえ、そこまでのサンプルはgrant_type=authorization_code request_type=codeなので戻り値のサンプルは

REDIRECT_URL?code=AUTHORIZATION_CODE

のパターンとなります
ちなみにAUTHORIZATION_CODEはGUIDが返ってきます

(authorization_tokenだとRefreshTokenが取れなかったのでどうしてもauthorization_codeにする必要があった気がします)

ちなみにOneNote service APIを使うためのscopeはoffice.onenote_createです

あとは適当に頑張って取得します。Redirect_Urlは指定した奴にする必要がありますがそれ以外はそのまま流れに従ってやっていきます
とりあえずaccess_tokenまで取得したら認証完了です

・OneNote service APIへの送信
認証できたらあとは楽勝です

HttpClientのAuthorizationヘッダーにBearer ACCESS_TOKENを指定してPostAsyncをするだけです
Authorizationヘッダーだけ謎でしたがAuthenticate the user for the OneNote service API見てたらサンプルにあったのでそれを利用しました

こんな感じのコードで送れます

private async void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    var text = "<html><head><title>{0}</title></head><body><img data-render-src=\"{1}\" /><a href=\"{1}\">{1}</a></body></html>";
    text = string.Format(text, TitleTextBox.Text, UrlTextBox.Text);
    HttpStatusCode code;
    using (var cli = new HttpClient())
    {
        cli.DefaultRequestHeaders.Authorization = new System.Net.Http.Headers.AuthenticationHeaderValue("Bearer", WindowsLiveInfo.AccessToken);
        var resp = await cli.PostAsync("https://www.onenote.com/api/v1.0/pages",new StringContent(text,System.Text.Encoding.UTF8,"text/html"));
        code = resp.StatusCode;
    }
    if (code == HttpStatusCode.Created)
    {
        MessageBox.Show("投稿完了しました");
    }
}

すさまじい適当さ
textの中身がOneNoteに送る本体です。これをいじるといろいろ変えれます
今回は単純に指定したタイトルでWebページのキャプチャ画像張り付けたページ作るだけのことしかしてません

HttpClientのPostAsyncではStringContentを送り付けます
EncodingとContent-Typeだけ別に指定しておけばきっとうまくいくと信じます

そのあとの処理が雑すぎますがこれでも投稿できるので今回はこれでいいです

・実行するとこんな感じ
というわけで実行してみます

適当にブラウザでサインインすると、初回時にこんなページが出て許可するかどうかを聞かれます
fspic140318-2

今回は一応wl.offline_accessをscopeに追加してますがなければ下のだけが出ると思います
これで”はい”を選択すると指定したリダイレクト先にコード付きで飛ばされます
内蔵ブラウザならNavigatingあたりでコードを拾ってそのまま認証を進めます

認証が終了したらこんな感じで値を入れて送ります
fspic140318-3

いつも通りのKUSO=UIすぎてやばいですが投稿できればどうということもないのでこれで送ります
送信ボタンのClickはさっきのコードです

これで送信が終了したらOneNoteを開いて確認してみます
OneNote Onlineで見るとこんな感じです
fspic140318-4

ちゃんと追加されてますね
imgタグのheightとwidthを指定してないせいで画像がすさまじくでかいですが(1024*ページ全部?)指定すればもっとマシになると思います


ということでとりあえずここまでやってみました
RESTでもちゃんと扱えるのでLive Connect SDKがなくても最悪生きていけます
というよりLive Connect SDKはどうも認証にしか使ってないようです?

ちなみにwl.offline_accessがない場合refresh_tokenが取れないので1時間ごとに認証しなおす必要があります
個人的にはめんどくさすぎるのであんまりお勧めはしません

ずっと前に扱ったLive Connect周りのコードがこんなところで役に立つとは思ってませんでした

この辺で

追記:そういえばOneNote デベロッパー センター – OneNote に統合できるアプリの作成のこれ何なんでしょうね
fspic140318-5

REST でリラックス!
英語でもRelax With RESTです

これやってて少なくとも暗黒界よりマシですけどリラックスできた気がしないですね

いや言いたいことはわかるんですけど完全にネタにしか見えません…

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暗黒のOneNote Addin業界に差し込む光が!

というわけでOneNote for Macのリリースに合わせてかOneNote用API(OneNoteサービスAPI)が公開されました – 酢ろぐ!にありますようにOneNote service APIが公開されたらしいのでいったん情報をまとめときます
暇なのであとで実際使ってみますけどAPI読み解くの面倒という

・OneNote service APIとは
(2014/09/20 追記) POST /pagesだけだった結構前の情報です。いい子に育っているのでこの内容だけで判断しないでください

現状(2014/3/18現在)ページを新しく作成してOneNoteに追加することが可能なAPI というのが正しい理解になるのかなとは
今後機能が増える可能性もありますが

認証はLive Connectを用いており、OAuth2.0となります
サービス自体もLive Connectって言えるのかはわかりませんが、Live Connectでアプリケーションキーを取得して認証、そのトークンを使って送信 という形になります

どうしてこれが追加されたかというと、現在Windows, Mac, iOS, Android, Windows PhoneというデバイスにおいてOneNoteを利用できます
それに対してOneNoteを公式のアプリ外から扱うためにはWindowsでアドインを作成する以外方法はなく、さらにリファレンスもほぼない状態でかなり難易度の高い実装を強いられるためEvernoteのように外部アプリケーションとの連携が取りづらいという問題がありました
現状Evernote APIも昔より扱いやすい形になったためOneNoteはその面で後れを取っていたように思われます

ただ「OneNote service APIで特定のノートブックを指定してページを追加」ということがおそらく可能ではないと思われます
Microsoftアカウントに関連付けられた個人用ノートブックにページを追加 という動作になるのが妥当なのかなとは

OneNote service Pages REST APIのPOST pages operation→POST destinationに書いてあったのを見逃していた…
次のように書かれてますね

POST destination

The Microsoft OneNote service API creates pages inside the “Quick Notes” section of the user’s default notebook. This is typically named using their first name, for example John Doe’s might be “John’s Notebook”, or “My Notebook”, or even “Personal”.

If there is no default notebook, or if the notebook doesn’t have a Quick Notes section, the OneNote service API creates them. After the notebook and section are available, the new page will be created.

デフォルトのノートブックのクイックノートセクションに追加するぜ!って書いてありますね
ない場合は自動で作成して、そこにページを追加するようです

 

・使い方とリクエスト
service APIについてを書いててもつまらないのでAPIの詳細を見ていきましょう

さっき書いた通りLive ConnectのClient IDとMicrosoft Accountの認証を行っています
ストアだとPackage Identityがあればいいらしいです

さらに呼び出しはLive Connect SDKまたはRESTとなります
(SDK内でREST呼んでるだけですが実装する場合はどちらか)

Live Connect SDKは扱ったことがないのでRESTについてだらだらと

リクエストはhttps://www.onenote.com/api/v1.0/pages にPOSTでリクエストします
https必須です。httpではアクセスできないはず
リクエストは最大70MBまでとなり、multi-part messageの一つひとつは最大25MBまでとなります
エンコードはUTF-8のみです
multi-partは最大30までとなります

リクエスト ヘッダーにはContent-TypeとAuthorizationが必須となります
Content-Type は text/html または multipart/form-data のどちらかを選択します
AuthorizationはLive Connectに認証したBearer tokenとなります

レスポンス ヘッダーにはContent-TypeとX-CorrelationIdを持ちます
Content-TypeはApplication/json; charset=utf-8 固定となります
X-CorrelationIdにはページ作成の処理のGUIDを持ちます。エラーによって作成できない場合などにこのIDをMicrosoftのサポートに持っていくとログを見せてもらえる?とかがあるようです
普通のユーザーには通知しなくてよさそうです(アプリやサービス自体の問題解決が目的なため)

 

リクエストの内容は大体HTMLとなります
単純なHTMLだけの場合はContent-Typeがtext/htmlとなりますが、画像やファイルなどを埋め込む場合multipart/form-dataを使う必要があります
ちなみにWebページのキャプチャならtext/htmlでよいはずです

multipart/form-dataのほうはリクエストできなくて悲しみに包まれた経験があるのでリファレンス読んでくださいとしか(=この記事書く意味ない)
先ほど同様OneNote service Pages REST API

ちなみにレスポンスは作成したページのクライアント、およびOffice Online用のURLを含んだ情報を返してきます

書くことがなくなりそうなのでリクエストのHTMLについて書いときます
リクエストのHTMLは次の仕様にしたがう必要があります
・utf-8でエンコードされている(リクエストで指定されています)
・すべてのタグは閉じていなければならない(XML/XHTML的な形となります)
・imgタグの属性の値は引用符(single or double-quote)で囲まれていなくてはいけない

さらに次のような処理を行われます
・javascript, 読み込まれるファイルおよびCSSは削除される
・formの中身は削除される

HTMLをそのまま埋め込むわけじゃなくOneNoteのファイル形式に変換するためこのような処理が行われていると思われます
CSSの削除についてはstyle属性は使えるのか?とかはよくわかりません(font-familyを指定してる例がある)
styleタグで指定したものはたぶん全部削除されます

大体のタグはそのまま使えますがOneNoteの形式に変換するため制限が付いています
こんな感じです
・div,spanのスタイルはすべて無視される
・metaタグの中身はcreatedを除きすべて無視される
・aタグの中身はテキストのみ許可
・objectタグはファイルの埋め込みのみに利用でき、それ以外は無視
・ul, ol, liのType属性は無視
・h1 ~ h6, b, i, delなどはOneNoteのスタイルに変換される

Evernoteのように完全にそのまま埋め込めませんがそれでもできることは多そうです

ちなみにimgタグは拡張されていて、data-render-srcにURLを入れた場合はそのページのキャプチャ画像をjpegでページに追加します
またdata-render-srcでblockPartを指定し、そのblockPartにHTMLを入れることで指定したHTMLのキャプチャ画像をページに追加することも可能です
srcで指定した場合そのままの動作となります。(blockPartで指定した場合は埋め込み画像)

metaタグのcreatedはページの作成時間として利用される?とか
Optionalなのかはよくわかりません
追記:Optionalです。なくても動きます


というわけで完全に自分用メモ感しかないですがこんな感じです
うーん、実際まとめると結構扱いが難しい
OCRについては画像があるとそれに対して実行されるらしいですね

他にも機能が追加されると面白そうですが現状Webページのクリップとかそういうのがメインになりそうです
簡単になら外部アプリでページ書けそうですけど

Windows Phone 8以上向けのOffice Lens: A OneNote scanner for your pocket | Office Blogsとかは面白いなーと思います
これもOneNote service API使ってて、あのMSの高橋さん(Windows Phoneを持ってれば通じる)がかかわったとかなんとか
まあWindows Phone 8ないので試せませんが

今日の参考URLはOneNote service API
Welcome to the OneNote service API! – OneNote API Blog – Site Home – MSDN Blogsあたり
この辺の情報になると英語で読まないと怖い

とりあえず頑張って試してみます
この辺で

追記:その後の情報についてとか
POST /pagesの実験とか (2014/03/18) : http://artfulplace.net/blogs/try-to-onenote-service-api-v1-0/
GET /notebooksとかのアップデートについて (2014/09/10) : http://artfulplace.hatenablog.com/entry/2014/09/10/220629
GET beta/pages について (2014/09/12) : http://artfulplace.hatenablog.com/entry/2014/09/12/140247
GET beta/pages/contentについて (2014/09/20) : http://artfulplace.hatenablog.com/entry/2014/09/20/171716

だいぶ進化したのでここの内容はあくまでPOST /pagesの仕様とだけ見とくといいです

スーパー誰得メモ
そろそろPower Queryについて本気を出したい

ということで今回はPower Queryのリボンで使える関数を調べてみました
ここでかっこよくうちのリファレンスにリンク貼ると素晴らしかったのですがあれ以来ほとんど触れておりません
今週は頑張ります、たぶん

とりあえずこんな感じでどーんと

ボタンのテキスト リボンのグループ 対応する関数名
上位の行の削除 減らす Table.Skip
列の削除 減らす Table.RemoveColumns
他の列の削除 減らす Table.SelectColumns
代替行の削除 減らす Table.AlternateRows
エラーの削除 減らす Table.RemoveRowsWithErrors
重複部分の削除 減らす Table.Distinct
上位の行の保持 減らす Table.FirstN
範囲の保持 減らす Table.Range
昇順で並べ替え 並べ替え Table.Sort
降順で並べ替え 並べ替え Table.Sort
区切り記号による分割 変換→列の分割 Table.SplitColumn
文字数による分割 変換→列の分割 Table.SplitColumn
グループ化 変換 Table.Group
値の変換 変換 Table.ReplaceValue
下方向へコピー 変換 Table.FillDown
テキストの変換 変換→変換 Table.TransformColumns
日付/時刻/タイムゾーンの変換 変換→変換 Table.TransformColumns
数の変換 変換→変換 Table.TransformColumns
データ型:Type 変換 Table.TransformColumnTypes
先頭行を見出しとして使用 変換 Table.PromoteHeaders
ピボット解除 変換 Table.UnpivotOtherColumns
カスタム列の挿入 作成 Table.AddColumn
インデックス列の挿入 作成 Table.AddIndexColumn
重複する列 作成 Table.DuplicateColumn
マージ 結合 Table.NestedJoin
追加 結合 Table.Combine
テーブルへの変換 [一覧]→変換 Table.FromList
テーブルへの変換 [レコード]→変換 Table.FromRecord

コンテキストメニューも一応。場所が多くてよくわからないのでわかるところだけ
上で説明されてるのは書きません

メニューのテキスト メニューの場所 対応する関数名
移動 Table→見出し Table.ReorderColumns
名前の変更 Table→見出し Table.RenameColumns
{Type}フィルター Table→値 Table.SelectRows
ドリルダウン Table→any tableName[target]
新しいクエリとして追加 Table→any any.Buffer
アイテムの削除 List→値 List.RemoveMatchingItems
値の置換 List→値 List.ReplaceValue

ドリルダウンが結構難しいですが、選択したオブジェクトを取得して返しています
ほとんどの値でドリルダウンと新しいクエリとして追加はできるはずです


なんか9割くらい自分向けメモであれですね
あといくつか足りないメニューとかあるんですけどTable→Listとかで割と途方もない感じなのであきらめ

ロードラとかしてなければたぶんリファレンスも進めると思います、たぶん

あとカテゴリいい加減Officeを分けたりしないとわかりづらい感じが
devsの下に入れてしまったせいでごちゃごちゃに
何とかしたいですけどいつになるやら

この辺で

あの、当ブログを見ても得がないと思うので新しいHome Premiumの名前でヒットしまくる現状はどうかと…

というわけでAnnouncing Office 365 Personal: A new way to access Office 365! | Office Blogsというのが今日未明に出されたらしいですね
個人向けのOffice 365として Office 365 Personalが追加されるみたいです
今春中に追加されるみたいです
ついでにHome PremiumはOffice 365 Homeへと名前変更となるとか
(まだ変わってないのでこの記事ではHome Premiumで通します)

わかりやすい内容が読みたければTechCrunchとか読むといいかも
Microsoftが一人一台用ライセンスOffice 365 Personalを月額$6.99で提供 | TechCrunch Japan

既存のOffice 365 Home Premiumとの違いは
・Officeのライセンスが5→PC 1台+タブレット1台に
となっています
これによって値段は現在Home Premiumが$99.99/Year, $9.99/MonthになっているのをPersonalでは$69.99/Year, $6.99/Monthと値段を下げてきています
ちなみにSkypeとかSkydriveは同じでついてきます

ライセンス減らしたら損じゃない?って思う人もいるかと思いますが一般的には5ライセンスを一人で使うケースは難しいと思われます
一人暮らしとか家族で1台(一人?)しか使わない とかの層をターゲットにしているのかなーと
(というよりHome Premiumを使ってるユーザーの動向を見たら1ライセンスしか使ってない みたいなのが多く出た可能性もありますが)
(1ライセンスだけ使うにしても確かOffice 365使うほうが安いです)

ちなみにUSのOffice 365の他のプランと比較しても
・Office 365 Pro Plus – $12.00/Month
・Office 365 Small Business Premium – $12.50/Month (?)
・Office 365 Midsize Business – $15.00/Month
と約半分?ともいえそうです
(機能の差が半端ないのでOfficeクライアントだけを使うと仮定すると)

2台以上PCに入れる~となった場合即Home Premiumのほうが安くなるので本当に一人でしか使わない場合だけ有効ですね
まあ一人ならClick to Runなんかで複数台行き来するのも可能かなーと思うので同時に2,3台動かさない人にはよさそうです

・ちなみに
いやまあ予想しなくても日本には来ないかなと…
突然Office 365 Home Premiumが来ない限りたぶんないですし、個人利用~うんぬんがハードルとなりそうです

ん? Office RTみたいに商用利用可能で??
Office 365 Pro Plusがありますよ!

そもそもバンドルである程度日本の場合稼いでそうですし今更変えるのも難しいかなーとは
Home Premium自体それで見送られてますし

というかHome and Studentも日本ないので商用利用不可のOfficeが来ないのは大体明確ですね…
まあ個人利用だけでOfficeがほしい!って人あんまり見かけないですが…
PowerPointだけほしい?とかはあるのかなぁ


というわけで、商用利用できるOffice 365 Home Premiumがほしい場合はOffice 365 Pro Plusを買えばいい という話ですね
PersonalとかHome Premiumを日本に持ってきて商用利用可能にすると本当にPro Plusが不要になる or Pro Plusと同じ値段になる くらいなのでまあどうなるかはわかりやすいですね

つまるところ海外にお住みの皆様でお使いになる場合は使うライセンス数を考えると安くなるかも!程度のお話です
基本はHome Premiumで考えるのがよさそうです(あとから考えたらHome Premiumのほうがよかった とか安くできた!とか)

最近ひとりLync勢が増えてきて私もOffice 365契約したいけどお金ないしやることないのでたぶんないです
あったら検証とかしてみたいんですけどね

この辺で

追記:どうでもいいですけどTwitter Cardsの設定忘れてた現実

追記2:Pro PlusよりSmall Business Premiumのほうがいいんじゃないの?って言われたので
いわゆる”Office 365 ひとり”計画ならたぶんSmall Business Premiumのほうがいいと思います

ただなんかおとといあたりいわれて初めて知ったんですけど、Small Business PremiumのOfficeだとPower Mapがインストールできない? とかなんとかで、おそらくライセンスがPro Plusとは別に存在してる感じです
(InfoPathもないですし)

その辺の制約次第ではPro Plusになるのかもしれません
あと個人でやるならエンタープライズ向けに突撃はあんまりお勧めしないですね…

細かい話は前に書いた気がするのでそっちでも…
新しいOffice 365のビジネスプランの考察 « 空談録

ここでPro Plus出してたのは商用利用可能なOffice 365のプランでOfficeメインだったからなので契約まではお勧めしません

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